竹内 茂樹

竹内 茂樹

パートナー弁護士・米国カリフォルニア州弁護士・パテントエージェント・日本弁理士
stakeuchi@kimandstewart.com

English Profile

日米両国において、電気・ソフトウェア・ビジネスモデル・化学分野など、幅広い技術領域における特許権利化業務、クライアント・カウンセリング、鑑定業務に豊富な経験を有しています。また、スタートアップ企業が日米で知財戦略を構築・実行するための支援においても実績があります。

Kim & Stewart参画以前は、Patterson & Sheridan LLPにてテクニカル・アドバイザーとして、半導体デバイスの構造・機能、医療機器、画像形成装置の分野における特許権利化業務に従事しました。それ以前は、Osha Liang LLPの東京オフィスおよびシリコンバレーオフィスにて同様の職務に就き、日本企業による日米両国での特許出願・権利化を支援しました。米国での特許実務に携わる以前は、伊東国際特許事務所にてアソシエイトとして勤務し、通信、ファクトリーオートメーション、光学技術、ソフトウェア技術、プリンタ、およびビジネスモデル等の分野において、特許権利化業務を中心に行いました。

知財実務家となる前は、日本IBMにてソフトウェア・エンジニアとして勤務し、主に通信機器やカーナビゲーションシステム向けソフトウェアの設計、実装、テストに従事しました。プロジェクトリーダーやエンジニアとして数多くのグローバル開発プロジェクトに参画し、自身も発明者として多数の発明を行っています。

学歴
• 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 修士課程修了
• 大阪府立大学 工学部 電気・電子システム工学科 卒業
登録資格
• カリフォルニア州弁護士
• パテントエージェント
• 日本弁理士
使用言語
• 英語・日本語
活動実績
• [2026/2] (一社)日本知的財産協会「知財管理」Vol.76 No.2 pp.255~267(2026)「CAFCによるITC国内産業要件の再定義とその実務上の意義」
• [2026/2/25] 知財実務情報Lab.セミナー(オンライン)「米国特許IDS提出のベストプラクティス」
• [2026/1/23] 東京会場セミナー「権利行使を見据えた分割出願・継続出願の戦略的活用」
• [2025/12/17] 知財実務情報Lab.セミナー(オンライン)「日本の実務家に誤解されがちな米国特許実務 10選」
• [2025/10/1] 知財実務情報Lab.セミナー(オンライン)「生成AI活用による米国特許コスト削減の実務」
• [2025/9/12] 知財・情報フェア&コンファレンス2025(東京)「生成AIで実現する合理的な米国特許実務のコスト削減策」
• [2025/6/11] 知財実務情報Lab.セミナー(オンライン)「米国における特許適格性問題の解説と権利化実務上の対応 ~ソフトウェア関連発明編~」
• [2025/5/22] 知財実務オンライン 第239回セミナー「米国における特許適格性問題の解説と権利化実務上の対応」
• [2025/2/26] 知財実務情報Lab.セミナー(オンライン)「アメリカでの特許権利化にかかるコストを合理的に削減するためのご提案」
• [2025/2/5] すごい知財EXPO 2025 事前セミナー(オンライン)「Make Japanese-IP Great Again ~シリコンバレーと知財~」
• [2024/12/4] 弁理士春秋会 研修会(オンライン)「米国において権利化コストを削減しつつ高品質な特許を取得するための方法(当初明細書段階及び米国移行前の工夫)」
• [2024/10/4] 知財・情報フェア&コンファレンス2024(東京)「アメリカで高品質かつ低コストで特許を取得する方法」
• [2024/3/25] AIPPI JAPAN 「AIPPI」 vol.69, No.3, 2024「米国特許出願の実務に役立つ最近の重要CAFC 判決5 選」
• [2023/10/26] 弁理士春秋会 研修会(東京)「米国特許出願の実務に役立つ(日本語であまり紹介されていない)超重要CAFC判決5選」
• [2023/10/24] AIPPI・JAPAN ケーススタディワークショップ 第225回(東京)「米国特許出願の実務に役立つ最近の重要 CAFC 判決 5 選」
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